Case Study
営業ダッシュボードの再設計とタブレット対応の実装
食品製造業・従業員150名 / 2026年5月〜9月
- 40→5指標初期表示の指標数
- 10分会議冒頭の確認時間の短縮
ご相談時の課題
営業会議で使うダッシュボードに指標が40以上並び、会議のたびに「どこを見るのか」の確認から始まっていた。タブレットで見ると表が横にはみ出し、現場の営業担当は使っていなかった。
取り組んだこと
- 会議の議事録を読み、実際に参照される指標が8つ程度であることを確認した
- 見る、比べる、気づくの用途別に画面を分け、初期表示を5指標に絞った
- タブレット縦持ちでも読める構成を設計し、実機で文字サイズを調整した
- TypeScriptで実装し、グラフの代替テキストと色以外の識別も加えた
結果
- 会議の冒頭確認の時間が短くなり、議論の時間を長く取れるようになった
- タブレットでの閲覧が可能になり、外出先で数字を確認する営業担当が増えた
見る場所が決まったことで、会議が数字の説明ではなく対策の話から始まるようになりました。
※ 数字は当社で把握している範囲の目安であり、成果をお約束するものではありません。