Case Study
3つの自社サービスを横断するデザインシステムの立ち上げ
人材サービス業・従業員200名 / 2026年1月〜7月
- 47→6種ボタン種類の整理
- 14部品初期リリースの部品数
- 50%確認往復の削減
ご相談時の課題
求職者向け、企業向け、社内管理の3サービスを別々の会社が作った経緯で、ボタンや入力欄の見た目と挙動が揃っていなかった。改修のたびにデザイナーと開発者の確認が長引いていた。
取り組んだこと
- 3サービスの全画面を取り込み、ボタン47種類・入力欄31種類の存在を洗い出した
- 色と余白を意味のある名前のトークンに整理し、Figmaとコードで同期する構成にした
- 最初に使用頻度の高い14部品に絞って設計し、状態を一覧化した
- 運用担当を2名置き、月次で変更申請を審査する体制を作った
結果
- ボタンは47種類から6種類に整理され、新規画面の部品選びの迷いがなくなった
- 新規画面のデザイン確認の往復回数が、立ち上げ前の約半分になった
部品を増やしすぎずに始めたので、チームが無理なく使い始められました。判断の根拠が文章で残っているのも助かっています。
※ 数字は当社で把握している範囲の目安であり、成果をお約束するものではありません。